質問の入口をAIが整理し、必要に応じて行政書士へ引き継ぎます。
無料登録は、こちら → https://lin.ee/qxZQ8aA
行政書士事務所 DIF戦略ライティング(所在地:千葉県柏市、代表:行政書士 飯島直紀)は、AIと行政書士のノウハウを組み合わせた新サービス「顧問団24」を2026年2月27日(金)に一般公開します。許認可・各種届出・補助金申請などの行政手続きにおいて「何を論点にすればいいか」「どう専門家に聞けばいいか」という入口のハードルを、AIが整理して下げるために開発しました。本サービスのシステムは、行政書士である代表がすべて自ら設計・開発しています。LINEから24時間いつでも質問でき、必要に応じて同じLINE内で行政書士へ相談を依頼できます(行政書士の対応は原則稼働時間のみ)。さらに、AIが質問の切り口を提案しながら整理するため、問いの立て方が分かるので、相談が前に進みやすくなります。無料プラン(質問上限 1日5回まで)から利用でき、質問回数の上限解除は500円/24時間。
以前、マイナンバーカードによるご本人確認などの機能を盛り込んだ、オンライン相談サービスとしてリリースしましたが、AI技術の進展などを踏まえ、完全リニューアルしました。
■ 背景と課題:「どう聞けばいいかわからない」という入口のハードル
行政書士が扱う行政手続きは許認可・各種届出・契約書・補助金申請など分野が幅広く、生成AIの普及で基本情報は調べやすくなった一方、「何が論点かわからない」「どう質問すればいいかわからない」という入口の壁は変わっていません。こうした課題に対し、顧問団24は「質問の前の段階」をAIが支えることで、事業者と専門家双方の時間・コストを最適化します。
■ 大きな特徴:AIから行政書士へ、文脈が途切れないシームレスな引き継ぎ
従来は、事業主がAIで整理した内容を専門家に引き継ぐ際、要点の再整理や説明のし直しが必要になることが多くありました。顧問団24では、LINEでのAIとのやり取りがそのまま共有文脈となり、行政書士が参加した瞬間から「ゼロから説明し直す」必要がありません。調べる段階から専門家への確認まで、一つの場で一気通貫に進められます。
① まずAIで論点を整理したい場合
使い慣れたLINEから顧問団24 AIエージェントに直接問いかけるだけ。AIが質問の方向性や論点の切り口をレコメンドしながら情報を整理します。
② 行政書士も交えて確認したい場合
ユーザーの希望に応じて、行政書士へ相談を依頼できます(LINEのリッチメニュー内「行政書士に連絡」から)。必要に応じてAIエージェントともLINEグループを作成することが可能で、AIで積み上げた文脈を引き継ぐため、相談の密度が上がります。
また、月額固定費を前提としない料金設計のため、「いま必要なときだけ」24時間単位で回答上限制限を解除して使うこともできます。
■ サービスの特徴
いつものLINEインターフェースで完結—定期的に有益な情報をLINEで受け取りながらそのまま質問でき、AIが入力内容を読み取り、相談内容に応じて機能を自動で切り替えながら回答します。
- サブスクリプション不要・いつでも停止—月額契約は不要です。LINE公式アカウントはブロック(友だち追加の解除)でいつでも利用停止できます。無料から始められ、必要なときだけ24時間単位で質問回数の上限解除(500円/24時間)が可能、あわせて回答内容も一部機能アップします。
無料プランは要点整理中心、上限解除(有料)プランは、法務・手続き・コスト・リスクなど複数の観点から、課題・情報整理をします。 - 質問ガイド機能と情報の出どころ明示—「何をどう聞けばいいか」をAIがナビゲートします。
また、情報の出どころについて「行政書士のナレッジ(専門知識・経験則)」か「一般情報」かを明示し、透明性のある情報提供になるよう設計されています。
■ 個別機能
契約条文の確認ポイント整理(AI一次チェック)や、契約書ひな型検索、補助金情報の検索などの機能を実装。LINEインターフェースから質問内容を読み取り、自動で機能を切り替えします。
■ 今後の展開
契約条文確認・ひな型検索・補助金情報DB参照など提供中の機能を継続改善しつつ、書類の自動生成機能など、企業のワークフロー改善につながる機能拡充を予定しています。
■ 代表者コメント(行政書士事務所 DIF戦略ライティング 代表 行政書士 飯島直紀)
「行政手続きは幅広く、確認すべき点が多岐にわたります。だからこそ大切なのは、一緒に論点を整理しながらゴールに向かう姿勢です。本サービスは、月額固定のサブスクリプションではなく、必要なときにだけ使える料金設計にすることで、事業者が無理なく相談の入口を持てるようにしました。生成AIの普及により士業のワークフローの変化は加速しています。顧問団24は、『聞き方がわからない』というハードルをAIが取り除き、行政書士との対話をより本質的な判断に集中させる—その理想形を実現するための仕組みです。」
