ホームご相談いただける業務新規事業 × 補助金サポート

New business x Subsidy

新規事業 × 補助金サポート

補助金は、事業を始める理由にはなりません。やると決めた事業の順番と資金繰りに、どの制度をどのタイミングで合わせるかを設計します。

Issues

こんなご相談をいただいています

使える制度が分からない

新規事業の構想はあるが、どの制度が合うのか判断できない。

許認可との順番

許可を取ってからなのか、申請が先なのかを整理したい。

資金繰りが不安

補助金は後払い。立替え資金をどう確保するかを決めていない。

Key points

設計で押さえるポイント

制度ありきで考えない

制度に合わせて事業を歪めると、採択後の実行で苦しくなります。

後払いを前提に組む

交付決定前の発注は原則対象外です。発注・支払いの順番を固めます。

許認可との相乗

許可が前提の事業では、取得見込みを計画に盛り込む必要があります。

Scope

ご提供する内容

  • 新規事業の内容・体制・スケジュールのヒアリング
  • 候補となる補助金・助成金の洗い出しと比較
  • 必要な許認可の確認と取得順序の設計
  • 法人形態・定款・契約スキームとの整合確認
  • 事業計画書の作成支援
  • 採択後の実行・報告を見据えた段取りのご案内
別途となるもの・他士業領域
  • 税務・資金調達の実務(税理士・金融機関と連携)
  • 登記手続き(司法書士をご紹介)
  • 補助金の採択や交付を保証すること
Flow

進め方の流れ

STEP 01

構想の確認

やろうとしていることと、決まっていることを分けます。

STEP 02

制度の洗い出し

使えそうな補助金と、許認可の必要性を比較します。

STEP 03

順番の設計

法人、許可、発注、申請の順番と時期を固めます。

STEP 04

計画作成

事業計画書を作成し、数字と体制をつなぎます。

STEP 05

実行・報告

採択後の実行と報告の要求を見据えて準備します。

Price

料金の目安

項目報酬額(税抜)備考
新規事業×補助金の設計・伴走個別見積許認可や法人設立を含む場合は内訳を分けてご提示します
事業計画書の作成支援¥110,000~制度や規模により変動
初回相談(60分)無料使える制度があるかどうかの確認まで
金額は標準的な案件を想定した目安です。法定費用・実費は含みません。詳しくは 料金ページ をご覧ください。
FAQ

よくあるご質問

まだ会社がありません。
制度によっては法人が前提となるものもあります。設立のタイミングからあわせて検討します。
許可が先ですか、申請が先ですか。
制度と事業の内容によります。取得見込みをどこまで説明できるかで判断します。
自己資金が少ないのですが。
補助金は原則後払いです。立替えの方法を含めて、実行できる規模に調整します。
ご注意いただきたい点補助金の採択や交付、売上・収益を保証するものではありません。制度の要件は公募回ごとに変更されます。
Contact

制度を、事業の順番に合わせて使います。

初回相談(60分・無料)で、要件と進め方を整理します。

LINE AGENT / 24 HOURS

問い合わせるまでもないことは、
行政書士 自らつくったLINEエージェントへ。

「この仕入れに古物商は要るのか」「この売り方に酒類の免許は要るのか」。
まだ正式相談にするほどでもない疑問は、24時間いつでもAIが回答。
いつもお使いのLINEインターフェースで論点確認できます。

一般的な情報提供であり、個別の法律判断ではありません。
正式な確認は行政庁への照会と当事務所へのご相談で行います。
顧問団24アプリ詳細