ホーム / ご相談いただける業務 / 清涼飲料水製造業サポート
Soft drink manufacturing清涼飲料水製造業許可|施設基準・HACCP・申請を事業計画から支援
清涼飲料水を自社製造する場合、商品・製法・販売形態によって清涼飲料水製造業の営業許可が必要になることがあります。許可申請だけでなく、施設基準、HACCPに沿った衛生管理、保健所との事前相談、OEMとの比較まで一体で整理します。
あなたの場合、次に何を確認すべきかを無料で整理
商品・製法・保存方法・物件の進み具合など、数問に答えると、いま確認すべき実務と次の一手を整理できます。物件契約前の確認や、保健所への事前相談前にも利用できます。
こんなご相談をいただいています
自社ドリンクを発売したい
商品の形態(果汁飲料、炭酸飲料、乳酸菌飲料など)によって、必要な許可の種類が変わります。
OEMと自社製造で迷っている
初期投資、ロット数、レシピの秘匿性のどれを優先するかで結論が変わります。
HACCP対応が不安
衛生管理計画の作成と記録の継続が必要です。作って終わりではなく、回せる形にすることが重要です。
この手続きで押さえるポイント
許可が必要になるケースの確認
商品、製造工程、容器包装、保存方法、販売方法を確認し、清涼飲料水製造業に該当する可能性と、他の営業許可・免許との関係を整理します。
施設基準と物件選定
施設基準は自治体条例と管轄保健所の運用を確認します。工事や物件契約の前に、図面と工程をもとに事前相談することが重要です。
HACCP・表示・販売設計
HACCPに沿った衛生管理に加え、食品表示や販売方法まで含め、許可取得後に継続運用できる体制を整理します。
清涼飲料水製造業許可と施設基準で確認すること
許可要否は「商品名」だけでは決まりません
原材料、製造工程、加熱・除菌の有無、容器包装、保存温度、販売方法、自社製造かOEMかを確認し、適用される営業許可や関連制度を整理します。
施設は契約・工事前の確認が重要です
必要な広さを全国一律の数値だけで判断せず、製造量、設備、洗浄、手洗い、給排水、保管、原料から製品までの動線を図面で確認し、管轄保健所への事前相談事項を整理します。
ご提供する内容
- 商品形態からの必要許可の特定
- 保健所への事前相談の資料作成・同席
- 営業許可申請書、施設図面資料の整備支援
- HACCPに沿った衛生管理計画の作成支援
- OEM活用時の契約・体制の整理
- 施設の設計・内装工事
- 成分分析・賞味期限設定の検査
- 表示の最終的な法律判断(必要に応じ弁護士と連携)
進め方の流れ
商品ヒアリング
レシピ、容器、製造ロット、販路を確認します。
許可区分の確認・整理
清涼飲料水製造業に該当する可能性や、他の許可・届出との関係を整理し、必要に応じて管轄行政庁へ確認します。
事前相談
保健所に施設図面や製造工程を示し、施設基準や個別運用上の確認事項を事前に確認します。
申請・検査
申請書を提出し、施設検査に対応します。
運用の定着
衛生管理計画の記録運用を回せる形に整えます。
料金の目安
| 項目 | 報酬額(税抜) | 備考 |
|---|---|---|
| 清涼飲料水製造業許可申請 | ¥165,000~ | 1施設あたり |
| 衛生管理計画の作成支援 | ¥55,000~ | 単独でのご依頼も可能 |
よくあるご質問
清涼飲料水を製造して販売するには許可が必要ですか。
清涼飲料水製造業の施設基準では何を確認しますか。
OEMなら自社の製造業許可は不要ですか。
飲食店の厨房で作って売れますか。
保健所への事前相談はいつ行うべきですか。
HACCPに沿った衛生管理では何を準備しますか。
行政書士報酬はいくらですか。
この商品・設備で、何を確認すべきか整理します。
初回相談(60分・無料)で、許可要否、施設基準、保健所への事前相談事項、申請までの進め方を整理します。
LINE AGENT / 24 HOURS
問い合わせるまでもないことは、
行政書士 自らつくったLINEエージェントへ。
「この仕入れに古物商は要るのか」「この売り方に酒類の免許は要るのか」。
まだ正式相談にするほどでもない疑問は、24時間いつでもAIが回答。
いつもお使いのLINEインターフェースで論点確認できます。
正式な確認は行政庁への照会と当事務所へのご相談で行います。