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Articles of incorporation定款作成・定款変更サポート
定款は、会社のルールであり、許認可や補助金、金融機関の審査で最初に見られる書類でもあります。将来の事業と体制を見据えて、文言を整理します。
Issues
こんなご相談をいただいています
許認可のために目的を直したい
酒類、医療機器、古物商、金融など、審査で見られる事業目的にしたい。
機関設計を変えたい
取締役会の廃止、監査役の設置、任期の変更などを検討している。
株式の扱いを整理したい
譲渡制限、種類株式、相続人への売渡請求などを定めておきたい。
Key points
この手続きで押さえるポイント
事業目的は将来分も含めて
後からの変更には手続きと費用がかかります。予定を含めて検討します。
変更には決議が必要
定款変更は原則として株主総会の特別決議です。議事録とセットで整えます。
登記事項との差分確認
定款を変えても登記が必要なものと不要なものがあります。
Scope
ご提供する内容
- 現行定款・登記事項の確認と論点整理
- 定款の新規作成・変更案の作成
- 事業目的の文言検討(許認可・補助金を見据えた表記)
- 株主総会議事録・同意書の作成
- 公証人認証が必要な場合の手配
- 遠隔の関係者がいる場合の本人確認・電子署名の検討
別途となるもの・他士業領域
- 変更登記の申請(司法書士をご紹介)
- 登録免許税等の実費
- 種類株式の評価・税務判断(税理士をご紹介)
Flow
進め方の流れ
STEP 01
現行定款の確認
定款と登記事項証明書を拝見し、差分と論点を整理します。
STEP 02
変更方針の決定
目的、機関、株式、任期など、変える範囲を決めます。
STEP 03
案の作成
定款案と、必要な議事録・同意書を作成します。
STEP 04
決議・署名
株主総会等の決議を経て、署名を回収します。
STEP 05
登記・準用
登記が必要な場合は司法書士と連携し、他の書類への反映も確認します。
Price
料金の目安
| 項目 | 報酬額(税抜) | 備考 |
|---|---|---|
| 定款変更(議事録含む) | ¥55,000~ | 変更項目数により変動 |
| 定款の新規作成 | 個別見積 | 設立に伴う場合は設立サポートに含みます |
| 現行定款のチェックのみ | 個別見積 | 許認可・補助金を見据えた確認 |
金額は標準的な案件を想定した目安です。法定費用・実費は含みません。詳しくは 料金ページ をご覧ください。
FAQ
よくあるご質問
事業目的は多めに書いてもよいですか。
将来分を含めることは可能ですが、許認可の審査や取引先の確認で不自然に見えない範囲に整理します。
定款をなくしてしまいました。
公証役場や法務局で入手できる場合があります。入手方法からご案内します。
変更に登記は必要ですか。
変更する事項によります。登記事項にあたるものは変更登記が必要です。
ご注意いただきたい点定款の内容は、登記・許認可・税務の各場面で影響します。必要に応じて司法書士・税理士と連携して確認します。
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