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Secondhand dealer x eKYC古物商 × オンライン本人確認
オンライン買取や宅配買取を始めるとき、一番の論点は「相手が本人かどうかをどう確かめ、どう記録に残すか」です。取引の流れに沿って整理します。
Issues
よくあるご相談
非対面の本人確認方法
認められた方法のうち、自社の取引に合うものを選びたい。
台帳の記載と保存
取引記録に何をどこまで残すか、社内で統一できていない。
フローが人によって違う
担当者ごとに確認の深さが違い、属人化している。
Approach
整理の進め方
取引の導線を描く
申込→本人確認→査定→契約→送付→入金の順に、確認と記録を割り付けます。
例外を先に決める
未成年者、代理人、法人名義、住所不一致など、止める基準を定めます。
規約と実務を揃える
利用規約・売買契約・手順書を、実際の畫面と一致させます。
Flow
進め方の流れ
STEP 01
現状の棚卸し
今の取引フローと、確認している項目を書き出します。
STEP 02
確認方法の選定
取引内容・金額・顧客層に合う本人確認の方法を検討します。
STEP 03
規約・手順書の整備
利用規約、売買契約、本人確認手順書を作成・修正します。
STEP 04
記録ルールの確定
何を、どの形で、どれだけ保存するかを決めます。
STEP 05
運用定着
担当者向けのチェックリストに落とし込みます。
Scope
ご提供する内容
- 取引フローの図解と本人確認ポイントの設定
- 非対面取引における本人確認方法の検討
- 利用規約・売買契約・本人確認手順書の作成・見直し
- 取引記録(台帳)の記載項目と保存ルールの整理
- 担当者向けチェックリストの作成
- 古物商許可の変更届出が必要な場合のご案内
別途となるもの
- eKYCサービスの利用料・システム開発費用
- 個別の法的意見・紛争対応(弁護士をご紹介)
- 審査・検査の結果を保証すること
FAQ
よくあるご質問
オンライン買取を始めるとき、許可の手続きは必要ですか。
URLを用いて取引を行う場合など、届出が必要になることがあります。現在の許可内容を確認してご案内します。
本人確認はスマホだけで完結できますか。
選ぶ方法によります。顧客層によっては、代替手段を残しておく方が現実的です。
台帳は紙でなくてもよいですか。
電磁的方法による保存も考えられます。直ちに確認できる状態で保存することが重要です。
ご注意いただきたい点古物営業法上の本人確認方法や台帳の扱いは、取引形態や所轄警察署の運用により確認が必要です。本ページは一般的な整理であり、個別の判断を保証するものではありません。
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正式な確認は行政庁への照会と当事務所へのご相談で行います。