ホーム導入ケース金融商品取引業 × KYC・AML

FIEA x KYC / AML

金融商品取引業 × KYC・AML

金融分野では、本人確認は入口に過ぎません。確認した内容をどう記録し、どう見直すかまでを含めて、社内の手順に落とし込む必要があります。

Issues

よくあるご相談

規程はあるが回っていない

作った規程と、実際のオペレーションが一致していない。

確認項目の範囲

取引目的や実質的支配者の確認を、どこまで行うか定まっていない。

記録が散らばっている

確認記録と取引記録が別々に保管され、つなげて見られない。

Approach

整理の進め方

顧客管理の導線化

口座開設から継続的な顧客管理までを、一本の流れとして描きます。

リスクに応じた深度

全件を同じ深さで見ないこと。基準を文書化します。

記録のつなぎ方

確認記録・取引記録・検知記録を、後から辿れる形で残します。

Flow

進め方の流れ

STEP 01

現状確認

現行の社内規程と、実際の手順の差分を洗い出します。

STEP 02

導線の再設計

取引時確認、疑わしい取引の検知、記録保存の順番を整理します。

STEP 03

文書の整備

規程、手順書、チェックリスト、研修資料の案を作成します。

STEP 04

試験運用

少数のケースで回し、例外対応を確認します。

STEP 05

見直しの仕組み

定期的な見直しと記録の残し方を決めます。

Scope

ご提供する内容

  • 顧客管理フローの図解と確認ポイントの設定
  • 取引時確認の項目と方法の整理(オンライン完結を含む)
  • 社内規程・手順書・チェックリストの作成・見直し
  • 記録の保存項目・保存期間・参照方法の整理
  • 研修資料・担当者向け運用手順の作成
  • 外部サービスを使う場合の役割分担の整理
別途となるもの
  • 登録申請・変更届出の実務は別途お見積
  • 当局審査の結果を保証すること
  • システム導入費用・サービス利用料
FAQ

よくあるご質問

オンライン完結の本人確認だけで十分ですか。
本人確認は入口です。取引目的、資金の原資、実質的支配者など、確認すべき項目をあわせて設計します。
規程の雛形だけでもよいですか。
雛形のままでは回りません。実際の取引の流れに合わせて修正することを前提にしています。
少人数体制でも回せますか。
人数に応じて、どこを簡素化し、どこを外せないかを分けて設計します。
ご注意いただきたい点本ページは一般的な実務整理のご案内です。適用される法令・ガイドライン・当局の運用は業態や登録区分により異なります。登録・審査の結果を保証するものではありません。
Contact

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